採用情報

建物に関わる人が『面白い』と 感じられるように、業務に取り組む
事業開発部
2024年入社

現在の仕事内容

仕事内容は、沿線外の主要なエリアで収益不動産や開発用地の取得、不動産ファンドへの出資検討を行っています。収益確保として竣工済不動産(各入居者から受領する賃料を収入源とする不動産)の取得や出資、開発用地を購入し何を建設するかを決めるのが主な業務となります。
具体的な業務内容としては、当社の利益成長及び資本効率向上のため、賃貸事業と資産回転ビジネス拡大を目指し、物件情報の収集から収支計画の作成、社内説明資料の準備、契約書類の調整まで一貫して担当しています。物件取得においては、既存取引先のみならず新規取引先の開拓を通じ情報収集を行います。現在も様々な物件タイプを検討しながら物件取得を目指しています。
物件情報で大切にしていることは、会社の利益に繋がる収益をいかに最大化できるかです。これから本格的に始動する横浜駅西口の大規模開発に向けた営業利益の積み上げを私たちの部署で担っているためです。私たちがしっかり利益を出していくことが、今後の会社の大きな目標を支えることに繋がると思っています。

仕事のやりがい

収益不動産を取得する際、取引先からの物件情報を受けて収支計画及び社内説明資料の作成や契約書類の調整を行い、最後の物件取得まで一気通貫で担当しました。取得した物件が、実際に決算で営業利益に反映された時には大きなやりがいを感じました。
現在は、高い収益をあげる物件を取得するために、物件情報の収集やマーケットの把握、新しいコンテンツの発掘に力を入れていきたいと思っています。
最近ではシェアオフィスやアパートメントホテルといった、これまでの大枠のオフィス、ホテルから一歩踏み込んだサービスを提供するコンテンツに注目し、検討を進めています。

職場の雰囲気

社員数が100名ほどで役員との距離が近いことがこの会社の特徴です。社員の皆さんの顔と名前が一致しないことはありません。社長はよくオフィスに顔を出されますし、役員の席が傍にあって気軽に話ができる環境になっています。
会社全体として、部署間のコミュニケーションが活発な印象があります。

相鉄アーバンクリエイツを選んだ理由

前職では独立系デベロッパーの会社に勤めていました。収益不動産の取得の他、販売や戸建住宅の開発などに従事していました。土地に建てる建物を考えてイメージするのが楽しかったため、取得と開発ができる会社を探していたところ、当社を知りました。
中期経営計画に、不動産の取得、開発を積極的に行っていくという目標が掲げられていて、自身のやりたいこととマッチしていたので入社を決めました。
当初は、鉄道主体のイメージを持っていましたが、代々木上原の取得物件『cabo上原』の存在を知り、そのイメージが変わりました。高い収益性が前提ながら、『cabo上原』は単純な複合施設ではなく、『「働く・住む・遊ぶ」の要素が融合した空間』を目的とした建物で、目先の収益を考えると画一的な物件取得になりがちですが、『cabo上原』のような新しいタイプの物件にも取り組んでいく姿勢が新鮮に感じられて、ここで仕事がしたいと思いました。

今後チャレンジしたいこと

現在の部署では、物件情報の収集を強化して、自身で情報取得から売却までの全ての業務を行えるようになりたいと考えています。
将来的には、取得した不動産の管理も経験して、物件取得から管理及び売却までを一貫して行えるようになることを目標としています。
そして機会があれば、一大事業である横浜駅西口の再開発に携わってみたいと思っています。その建物に関わる人が『面白い』と感じられる思いを持って、これからも業務に取り組んでいこうと考えています。

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