採用情報

街づくりに新たな価値を 生み出せる人材になりたい
横浜駅西口事業部
2024年入社

現在の仕事内容

私が所属する横浜駅西口事業部は、相鉄グループが横浜駅前に所有している土地や建物の開発事業を行う部署です。街に長く愛される施設や空間をつくるため、開発計画の立案から関係者との調整、具体的な企画推進まで多岐にわたる業務を担っています。街の将来を見据え、幅広い視点でプロジェクトを進めることが求められます。
現在は駅前の再開発プロジェクトに携わっています。このエリアは多様な人が行き交う活気ある場所で、どのような空間が地域や利用者にとって価値のあるものになるか意識しながら取り組んでいます。
私は高校時代、南幸エリアで映画を観たりして楽しく過ごした思い出があります。今も若い世代が多く訪れていますが、これまで地域に馴染みのある方々を大切にしつつ、今まで来訪頻度が低かった層にも足を運んでもらえる街でありたいと考えています。地域の人たちにとって居心地の良い環境を保ちながら、新たな魅力を加えることで多様な世代・背景の人々が心地よく過ごせる空間づくりを目指していきたいと思っています。
また、昼間の賑わいだけでなく、夜の時間帯にも魅力ある賑わいを創出し、エンターテインメント性のある仕掛け等を通じて地域全体の活性化につなげていきたいと考えています。

仕事のやりがい

業務が多岐に渡るので、初めて経験することが少なくありません。新しいことを学ぶ機会が多く、日々、自分の幅が広がっていくのを感じています。
責任は大きいですが、検討を重ねてきた企画が一歩前に進んだ時には、やりがいを強く感じます。街の将来に関わる仕事だからこそ、未来に自分の貢献が目に見える形で残っていくことが、大きな励みになっています。
前職は建築設計事務所に勤めていて、不動産の知識がほとんどない状態で相鉄アーバンクリエイツに入社しました。最初は「大丈夫かな」という思いがありましたが、入ってみるとこれまでの経験が活かせる場面があり、少しずつでも貢献できている感じがします。プロジェクトの中では建築設計事務所に仕事を依頼することもあり、前職の経験を活かして両者の橋渡し役になれるのではないかと考えています。

職場の雰囲気

穏やかで、親しみやすい方が多いです。立場や年次に関わらず、皆さん話しやすく、意見も丁寧に聞いて貰えるので、中途入社の私でも自然と馴染むことができました。上司も日常的に声をかけてくださり、相談しやすい環境です。
会議では、上司がメンバーの意見を引き出す雰囲気をつくってくれるため、自分の考えを遠慮なく伝えられます。自由で建設的なコミュニケーションができることは、仕事の質を高める上で大きな助けになっています。

相鉄アーバンクリエイツを選んだ理由

私は横浜出身で、横浜駅西口エリアは学生時代からよく訪れていた思い入れのある場所です。これまで自身を育ててくれた街に対して、いつか仕事を通じて貢献したいという思いが強くありました。横浜は、横浜駅や沿線に多様な暮らし方や楽しみ方が共存する、とても魅力的な街です。その未来をつくるプロジェクトに自分の経験を活かして参加したいと思い相鉄アーバンクリエイツの入社を決めました。
また、駅前という公共性・影響力の大きいフィールドで仕事ができる点も、相鉄アーバンクリエイツを選んだ大きな理由と言えます。学生の頃、海外の駅へ行った時に、列車の利用客だけでなく、利用客を楽しませる大道芸や屋台が来ていて、駅前がとても賑わっているのを目にしました。その体験から、人や情報、文化が集まる駅を中心にして、どのようにして人々の活動を引き出し、持続的な賑わいを育むことができるのかを考えるようになりました。前職の建築設計事務所で、駅の設計を行うこともありましたが、駅という『点』から、駅前周辺も含めた『面』の仕事をしたいと思って相鉄アーバンクリエイツに入りました。

今後チャレンジしたいこと

自身が担当している開発プロジェクトを着実に形にしていくことが、今の一番の目標です。関係者との調整や、企画の精度向上など、課題は多いですが、一つ一つ丁寧に取り組んで、確実に実現させていきたいと思っています。前職で培った経験を活かしながら、部分的な業務にとどまらず、プロジェクト全体の質を高められる存在になりたいです。これからも街づくりに長く関わり、常に新たな価値を生み出せる人材に成長することが自身の課題だと感じています。
今後は、駅周辺に流れる川を活用した街づくりにも挑戦したいと思っています。国内外では水辺の親水空間やイベント空間を通じた街の活性化が注目されており、自然と都市が共存する環境づくりを進めることが、街の魅力を一層高めると考えています。こうした取り組みはディベロッパーだからこそ担える役割だと考えており、主体的に取り組んでいきたいと思っています。

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