サステナビリティ

サステナビリティ基本方針

本方針の概要

1. サステナビリティ経営の推進体制サステナビリティに関する統括機関として「サステナビリティ委員会」を設置し、重要事項の審議、進捗管理、社内浸透を担います。

2. 気候変動への対応気候変動の進行が事業に与える影響を重大な経営課題と認識し、パリ協定の国際目標を支持します。2030年度までにGHGのScope1・2排出量を2020年度比42%削減することを目標とし、エネルギー効率化、再エネ利用拡大、低炭素化投資等の施策を推進します。

3. エネルギー使用・GHG排出の管理建物運用に伴うエネルギー消費・GHG排出を適切に把握・管理し、効率化施策を継続的に実施します。

4. 資源循環(水・廃棄物)の推進水資源の効率利用、廃棄物管理とリサイクル推進を重要課題と位置付けます。各物件の水使用量・廃棄物排出量データの把握と資源循環を推進します。

5. 生物多様性の保全生物多様性を事業継続と相鉄線沿線の価値向上を支える重要な基盤と捉え、TNFDの理念に賛同しつつ、既存物件の管理や新たな開発・まちづくりを通じて、自然との共生と負荷低減に段階的に取り組みます。

6.不動産のESG関連認証取得不動産のESG関連認証を価値向上のための重要指標と捉え、物件の特性や経済性を踏まえつつ、段階的な認証取得を検討・推進します。

7. ステークホルダーとの協働従業員、テナント、PM/BM会社、サプライヤー、持株会社、地域社会など多様なステークホルダーとの協働を重視します。人権尊重、労働安全衛生、満足度向上、地域貢献、コミュニティ連携など、各領域で実効性ある施策を検討・実施します。

サステナビリティ基本方針の位置づけ

循環型社会の取り組み

ゆめが丘ソラトスおよび周辺地域では、太陽光パネルの設置や、施設から出る廃棄物を資源として活用することで循環型社会を実現するさまざまな取り組みを実施します。また、公道も走行可能な自動配送ロボットを導入し物流分野における人手不足などの課題解決や、お客様の利便性を追求します。相鉄グループでは、地域住民と一体となって協力し、循環型社会への取り組みを推進することで、当エリアに新たな価値を創出すると共に、サステナブルな社会を体現できるまちを目指します。

持続可能な街づくり

地域の皆さまと共に実現したい
横浜駅西口の将来像
横浜駅西口では、国際競争力を持ったまちづくりを官民一体となって推進し、国際都市横浜の玄関口として、周辺地区と連携した新しい時代に相応しい魅力的なまちづくりを目指します。
公共空間の整備においては、人が集いまちの回遊の拠点となる「ひとにやさしい空間」作りを横浜市と連携して進める計画です。人が心地よく集い過ごせる駅前空間と、安全を確保したうえであらゆる人が利活用できる親水空間を創造すると共に、安全で歩きやすい歩行者優先のウォーカブルなまちづくりを目指します。

にぎわいと交流を創出する
まちづくり
「星天qlay」は、相模鉄道本線(星川~天王町駅)連続立体交差事業において鉄道高架化により創出された空間を、全長1.4kmのエリアを地域特性を考慮したA~Eの5つのゾーンに分けて、「生きかたを、遊ぶまち」をコンセプトに計画しました。この開発エリアは「駅周辺と高架下」を中心として、今まで分断されていた地区の南北を一体化したまちづくりを推進するとともに、星川駅周辺地区全体の利便性を向上し、にぎわいと交流を創出する街づくりを推進していきます。

ES(Employee Satisfaction)の
取り組み

その他の取り組み

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